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表現の幅があるほうが、「生きやすい」人たちが増える

Intelekta bazoのTLに、兼光ダニエルさんの発言が流れてきた。










たとえば、代表自身は萌え・それも日常系で複数人の女の子がキャッキャウフフしている系のマンガが好きだ。
反対に、みんなで成長系のマンガ(普段マンガが好きでもなさそうな著名人が、王様のブ○○チあたりに出てきて「最高で~す」
っていいそうなやつ系)が嫌いだ。

しかし、こういった表現されているものの幅が広いからこそ、人々が投影できるキャラクターが多く、結果的に「救われた」と思う
人がいるのだと思う。
ダニエルさんの次のツイートが、それを端的に表している。




この、"だれでも感情移入できる対象物が沢山揃っており、特定の作風を強要せず、複数の市場が共存している。

こういう事実は何にでも必要で、働き方・電力等のエネルギーにも言えると思う。
特定の何かに共用されず、複数の選択肢があるほうが、もっと自由な生き方になるはずだ。


少しずつ少しずつ、自由の幅を広げてきていた(あるいはそもそも自由だった)ものを、特定の
ミクロな問題だけを捉えて肥大化し、どんどん自分たちの可能性を縛っていく・・・そんな世の中に、
なっていなくもないから恐ろしいのだ。




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